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にこにこいっちゃん。

子育て中の日常から、社会問題の考察、お役立ち情報まとめ、備忘録など、徒然なるままに書き綴ってみる予定です。

除湿機って何ができるの?除湿機コーディネートマニュアル。

まとめ記事

花粉やPM2.5が気になって、なかなか洗濯物を外に干せないこのご時世。

でも部屋干しすると湿気でジメジメするし、その湿気からカビ細菌が発生してしまうことも・・・!

赤ちゃんのいる家庭では特にカビ・細菌なんて聞くだけでぞっとしますよね。

湿気のピークの梅雨がやってくる前に【除湿機】準備しませんか?

 

除湿機の効果って?

そもそも除湿機ってどういった目的で使うのでしょうか?その効果も実際どの程度感じられるのでしょう。なかなか普段使わない人にとっては未知の家電である除湿機。今回はその隠された魅力と実力に焦点を当ててみました!

除湿機の機能いろいろ

・冷風

お風呂上りなどちょっとだけ涼みたいときに冷風を出してくれる機能。ただし背面から温風が出るので室温自体は上昇してしまうらしいです(笑)

・空気清浄

部屋の淀んだ空気を一新してくれる機能。マイナスイオンを発生させて除菌・脱臭をしてくれます。締め切った部屋の空気を良くしてくれます。

・衣類の乾燥

部屋干しにはもってこいの機能。大抵は洗濯物の量や場所を察知して機能を調整してくれるというすご技が搭載されています。

・カビブロック

除湿機の内部を守る機能です。カビの生えた機械じゃ部屋にカビ菌をまき散らすだけですからね。

・スポット乾燥

ピンポイントでの乾燥機能。靴箱や押し入れの中など、湿気やカビが発生しやすいところにオススメです。

・自動ストップ

除湿機は湿気を水に変え本体内部のタンクに貯めます。そのタンクが溢れてしまわないよう自動でストップがかかる機能です。

 

市販されている除湿機の主な機能はこんな感じです。

ちょっとした扇風機替わりや置き型の乾燥機としての機能があるみたいですね。

靴箱や押し入れの奥など、なかなか換気できない場所のカビ防止に便利です。

加湿器とは逆に、空気中の湿気を水分に変えタンクに貯めるので湿気が目に見えてわかりますね。私たちこんなに湿気吸ってるのー!?なーんて。

私が使うとしたら、湿気を感じやすいリビングもしくは室内干しをしているリビングの続き部屋に置くかなぁ。あ、あと一番は寝室!我が家は旦那様が寝汗をとてもとてもかきなさるので、除湿機があったらいいかもしれない・・・。ベッドの枠とマットの間とかカビが生えやすいですからね!!

【除湿機のタイプ】メリットデメリット

なかなかご存じないと思うのだけど、市販されている除湿機はその方式が大きくわけて3タイプあるんです。

【除湿方式3タイプ】

コンプレッサー方式

ゼオライト(デジカント)方式

ハイブリット方式

・・・はい、横文字だらけで私のような素人には何が何だかわかりませんね。

では詳しく見ていきましょう。

まず除湿の方法に冷却機を使う方法。これがコンプレッサー方式です。

~商品例~

    

コンプレッサー方式は、空気を冷やすことで湿気を水滴に変え除湿します。

そのために冷媒(フロンガス)を機内に循環させ冷やしていきます。

この方式は除湿できる量も多く、省エネ。稼働時の温度上昇も少ないので無駄もありません。湿気の多い場所や梅雨の時期にも素早く除湿してくれるので大活躍です。

ただし冷却機がつく分重くなってしまい、場所も取りがち。運転中の音も大きいので音が気になる場合は使いにくいかもしれません。

 

そんな邪魔な冷却機をつけず、代わりに乾燥剤を使って除湿する方法をとっているのがゼオライト(デジカント)方式です。

~商品例~

   

 

ゼオライト方式はコンプレッサー方式でネックとなっていた音や大きさもクリアでき、消音・コンパクトを実現しました。くわえて低音下での除湿に優れているので冬場の利用にも対応できます。年中使えて静かでスマート。環境的に気になるフロンも不使用です。うん、素晴らしいですね!

ただしこちらはヒーターを使うため運転時に熱を発生させます。なのでどうしても室温があがりやすくなります。そしてコンプレッサー方式に比べて消費電力も大きいです。頻繁に使用されるなら電気代も気になるところですね。

 

そしてそんな2方式のいいところを両取りしたのがハイブリット方式

~商品例~

 

年中除湿でき、温度上昇もあまり感じません。さすがハイブリット。優秀ですね。

ただしその分他に比べて本体価格が上がります。高級家電ですね!(笑)

除湿面積を確認しよう。

 除湿機にもエアコンと同じで対応できる広さの制限があります。

使いたい場所や用途に合わせてぴったりのものを選ぶのがいい除湿機選びのコツではないでしょうか。除湿能力は6ℓ※で木造7畳、鉄筋14畳、10ℓで木造18畳、鉄筋35畳くらいのようです。※一日で除湿可能な水分量

短時間で除湿したい場合は、使用したい部屋より大きめの部屋向きの除湿機を選ぶといいそうです。

除湿能力について詳しく確認したい方はこちら↓↓

使う季節で選ぶなら?オススメはどれ?

 今の季節、春~梅雨での利用を考えるなら、温度に関係なく対応できる【ハイブリット方式】がいいとのこと。梅雨のカビ対策の機能や花粉やアレルゲン除去の機能がついているとなおいいですね。花粉症の方の救世主となってくれることを期待しましょう。

夏場に使うならもちろん【コンプレッサー方式】ですね。室温があがらないので冷房の邪魔をしないし、部屋を冷やす機能も付いていれば冷房が強すぎて合わない人の暑さ対策にもなります。暑い日のジメジメもしっかり解消してくれるはず!

体育祭や運動会、残暑の汗のしみ込んだ衣服など洗濯物の増える秋。なのに台風が来たりして、部屋干しばかりになってしまうんですよね。そんな季節にオススメなのは、春と同じく【ハイブリット方式】。省エネだし、しっかり乾燥。家電への投資ってノンストレスな家事のためには重要ですよ!

そして冬場なら【ゼオライト方式】を使ってみましょう。冬場気になるのはやっぱり結露!拭いても拭いてもビショビショのいやーな窓の結露もしっかり除湿してくれるので安心。運転時に気温もやや上がるので暖房の節約にもいいですね。

・・・まぁもちろん、年中使うつもりでお金があるなら万能な【ハイブリット方式】がいいんだけどね。(笑)

 

もっと踏み込んだ【部屋ごとの除湿機の選び方】【メンテナンス・お手入れの方法】、気になる【電気代】など・・・

詳しく知りたい方はこちらの専門のサイトから↓↓

 ぴったりのものが見つかるといいですね!

 

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