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にこにこいっちゃん。

子育て中の日常から、社会問題の考察、お役立ち情報まとめ、備忘録など、徒然なるままに書き綴ってみる予定です。

「近いうちに中国は戦争を始めるんだろうなぁ・・・」とお茶の間で感じた話。

日常・飯テロ/時事

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出典:ぱくたそ

 

私の住む地域は最近雨が続いています。

天気が悪い日が続くと通勤も不便なうえに洗濯物も乾かないので困りものですね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回はちょっと衝撃的?なタイトルでブログを書こうかなと思います。

この記事は超個人的な見解ですが、これも物事の一つの捉え方だと思うのです。

 

 

 

先日何とはなしにつけていたテレビ番組で中国の映画製作の現場のある問題について取り上げられていました。

なんでも中国では監督が映画を撮る際にその内容やテーマが事前に詳しくチェックされ、国の思想に合わないものはたとえそれが政府批判の内容ではないのだとしても製作も上映も認められないという現実があるそうです。

番組ではそんな環境で懸命に映画の製作を認めさせようと行政と交渉する監督にスポットがあてられ、その心の葛藤や製作現場の苦難が報道されていました。

 

中国政府が国内で情報統制を行っているのは有名な話。

グローバル化が進み、インターネットを通じて国外にいる人とも簡単に言葉が交わせる現代において、SNSなどの交流場所で中国人を見かけない理由もここにあります。

中国ではフェイスブックなどの私たちが一般的に使っているサービスは使用が出来ず、中国人向けに作られた専用のサービスのみ使用が許されているのです。

 

かなりの人口を保有する中国。近年その成長ぶりは目覚ましく、既に途上国とは呼べない規模になっています。

そんな国が、厳しい情報統制をしてまで貫く社会主義

「前時代的だ」といえばそれまでですが、規制や情報操作、校閲などによる思想の統一・・・その国のあり方に、私は日本が大日本帝国としてあったころの姿を連想するのです。

 

中国の持つ資金力・影響力はとても大きなものになっています。

しかし広大な土地・多大な人口を持つ大国故に、内部には問題もたくさん抱えています。

仮に中国が世界に戦争を仕掛けたとして、彼らが覇者となることはないでしょう。

戦争が長期化すればするほど内側から崩れていくことが予想されるからです。

 

しかし、日本からすれば、中国が戦争を始めることはとても恐ろしいことです。

なぜなら、まず一番に狙われるだろう国は日本だからです。

 

中国が戦争を起こすとなれば、おそらくロシアは中国につきます。

そして最終的に狙うのはアメリカのポジション。

そのアメリカに仕掛ける上で、地理的にも立場的にも取るべき位置にいるのが日本だからです。

 

中国で行われている反日教育、そして戦時中の日本で見られたような情報統制・思想の統一。これら全てを戦争のための準備だと考えるなら・・・私は背筋が寒くなります。

 

沖縄の米軍基地の問題もこの見方で考えるとどうでしょう。

沖縄に住む人々が在日米軍に撤退してほしいと感じるのは当然です。

しかし、本当に中国が着々と戦争の準備を進めているとしたら・・・満を持して向けられるその矛先が真っ先に日本を向くとしたら・・・

沖縄基地が撤退する時はきっと日本を攻めるには最適なタイミングだろうと、私は感じるのです。

 

だから基地問題をどうこう、と言いたいわけではなくて。

ただ単純に私はこのブログで、いま中国が行っている一つ一つの物事を繋げて考えると「中国は戦争準備をしているのではないか」という発想に至り、とても恐ろしく感じたという話がしたかっただけです。

 

この記事を読んでくれた方には「へぇ、こんな考え方もあるんだねぇ」程度に思っていただき、今後政治や外交のニュースを見る際に頭の隅にでも置いておいてもらえればいいなと思います。

 

それではまた、別の記事で。

 

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