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にこにこいっちゃん。

子育て中の日常から、社会問題の考察、お役立ち情報まとめ、備忘録など、徒然なるままに書き綴ってみる予定です。

赤ちゃん連れでのお出かけをわかりやすく例えてみた

日常・飯テロ/時事

全国の育児中の女性、こんにちは。misaです。

今日はなんとなく、こんな記事を書いてみました。

題して【赤ちゃん連れでのお出かけをわかりやすく例えてみた】

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 育児ってやっぱりね、大変なんですよ。

肉体的にも精神的にも。特に新米ママには。

子連れでのお出かけなんて一人では本当にプレッシャー。

3人とか子育てしているママを本当に尊敬します。

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マナーに過剰すぎる意識高い系

 よくね、ブログとかで

「ベビーカーをひろげたまま電車やバスに乗るママが邪魔。閉じて抱えるのがマナーでしょ!」とか、

「赤ちゃんが泣いていてうるさい!あの家はしつけができないのか!」とか書いてあることあるでしょ?

もちろん中には最もなこともあるし、私自身暴れまわる子供に無関心の親を見て

「もう少ししつけしろよ」と感じたこともあります。

物事には限度ってものがある。

 

でも、でもね。

育児をしてみて実感したのだけれど

マナーってね、完璧にはできません。

そればっかり考えていると何にもできないし、

折角決意したのに、出かける気力さえ奪われる。

 

正直「公共交通機関ではベビーカー畳め」なんて言われても無理。

赤ちゃん抱えて荷物持ってベビーカー畳むことが

どれだけ大変で時間がかかるかわかる?

機嫌良くベビーカーに載ってくれている時間がどれだけ貴重かわかる?

 

私は予防接種に初めて行ったとき、

ベビーカー押して歩いて行ったのだけど

帰りに赤ちゃん抱えてベビーカーひらこうとして落としたからね。

まだ首の座りが完全じゃない赤ちゃん、当時生後2ヶ月。

 

血の気が引いて、周りのママやスタッフさんも慌てて駆けつけてくれて

幸い綺麗にベビーカーの中にスライディングしたから何ともなかったけれど

帰ってその晩旦那に泣きながら報告したもん。

あの時地面に落としていたらって思うと今でもぞっとする。

 

世の中の意識高く育児やしつけ、マナーについて語る人たちに言いたい。

「全部完璧になんてできません」って。

 

私が言われたわけではないけど

『哺乳瓶を拒否する赤ちゃんが預けられない』と悩めば

「何で一日一度でも哺乳瓶を使い続けて慣らさなかった?」って。

『赤ちゃんの夜泣きが酷くて嫌になる』と嘆けば

「日中にしっかり遊ばせていないからだ」って。

 

あなたにはできたのかもしれないけれど

みんなそれぞれのライフスタイルがあるし

その時々で状況や考えも違う。

毎回全部完璧になんてできないんだよ。

私はそう思うのです。

 

育児に悩むママは孤独です。

仕事から疲れて帰ってきたパパにマシンガントークをしちゃうほどに。

ときどき泣きながらふさぎ込んでしまうほどに。

 

ね、お願い。周囲で赤ちゃんとのお出かけを頑張っているママがいたら

ほんの少し温かい目で見守ってあげてください。

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赤ちゃん連れでのお出かけをわかりやすく例えてみた

 とは言っても、育児をしたことがなければ

【赤ちゃんとのお出かけ】の大変さなんていまいちわからないもの。

なので誰でもわかるように伝え方を考えてみました。

さぁ、想像してみて。 

 

不規則に最大ボリュームの音が出て

壊れやすいので取扱注意で

数時間ごとに補給させる必要があって

吸水ポリマーをあてていても時々突然水漏れして

重さが7キロもあって(生まれて半年くらいで)

置いても自立しなくて

温度管理も重要で

更にバタバタ暴れる太い枝が生えていて

衝突に悪臭が発生する

 

そんな危険物を紐で身体に括り付けて買い物をするんですよ?

ベビーカーに載せていても泣き出せば荷物と場所を交換して抱っこなんですよ?

赤ちゃん同伴のお出かけとはそういうことです。

 

世の中のお母さんは頑張っています。

エルゴが高級品とか言わないで。赤ちゃんを守る命綱です。そりゃいいの買います。

ママが腰痛患ったらそれこそ育児できませんもん。

 

終わり。

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