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にこにこいっちゃん。

子育て中の日常から、社会問題の考察、お役立ち情報まとめ、備忘録など、徒然なるままに書き綴ってみる予定です。

市役所爆破予告事件の容疑者がインタビューされている件について

娘も生後5ヶ月。予防注射の鬼門、『判子注射』も一昨日終わり、安寧な日常が戻ってきた。別に特別忙しかったわけでもないが、子どもの予防接種とはなかなかにパワーのいるものなのである。どうでもいいが判子注射ってBCG(結核)なのね。一時期(具体的に言うと私の子供の頃かな?)判子注射はしなくても良い時期があったと記憶しているのだが、ちょうどその世代なのだよね、ほぼなくなったはずの結核が若者の間で再流行したの。やはり転ばぬ先の杖というべきか。予防接種って大切。なんて、ふと思い出したの。

それはさておき、今日も娘は相も変わらず抱っこマンなわけで、その世話に追われつつテレビをつけると飛び込んできたなんとも情けないニュース。『市役所に爆破予告をしたのは自分です』。この青年にその行為がどれほどの人に迷惑をかけたのかを切々と説いてやりたいが、残念ながら小指の先程も反省してないご様子。自分が困らなきゃいいらしい。見た目に反してジャイアンみたいだね、君。それにしても警察が必死になって犯人検挙を目指しているというのに、捕まらなければ自分で出てくるのね。目立ちたがり屋なのか、馬鹿なのか。いやきっと彼は真面目で、押し寄せる自責の念に堪えられなかったのさ。そう信じたい。性善説を信じていたい私の精神衛生のために。なんちゃって。そもそも何度も警察やマスコミにアピールしているのにスルーされているのがいただけない。いや違うよ?彼らが取り合わないのが悪いんじゃないよ?取り合ってもらえないほどそういっためんどくさいやつが多いのが悪いの。世も末だね。世紀末じゃないけど。私だってそんなに褒められた生き方してきていないし、2年間ほど引きこもり、穀潰し同然だったこともあるさ。おかれた状況を悲観して、『もう疲れた』なんて。今にしてみれば笑っちゃうよね。私が生き辛いと感じてきたのは、総じて私が幼かったせい。ネット民が皆そうなわけじゃないだろうけど、今回のあの人は本当、幼い。

 

幼いといえば、『立派な大人』なはずの政治家の方々も私から見れば癇癪持ちで揚げ足取りな子供にしか見えない。いつの時代も子供に権力を持たせると碌なことにならないよね本当。そも、やっぱり消費増税必要ないと思うの。そしたら混乱を招くし手間もかかる矛盾だらけの軽減税率なんて必要ないでしょ?足りない財源は議員の議席カット!10とは言わず半数減らせ!そして給料カット!年収三千万円越えとか何それ。家建つじゃん。庶民の一般年収ご存知?そんな生活してるから、政策が浮世離れするのだよ。それに議席を減らすなら交通費を復活させろ?なんかニュースでそんな戯言聞こえたけど何それ。大きな削減をするなら少額は使ってもいいだろう?金銭感覚が破綻してるのが露見するよね。議席を減らすのは確定として、その減らし方も重要だよね。誰々をクビに・・・という方法じゃなく、減らしたうえで選挙するのだろうけど、議員の年代毎の構成とかしてもいいと思うの。老害ばかりが蔓延るからいかんのだよ。若いのにも変なのはいるが。育休議員とか。でもそのあたりは選挙の平等に反してくるのだろうか。日本国憲法は権利の平等・機会の平等・結果の平等まで保障してくれるのだもの。

 

真面目な話、このままいくと日本はどうなるのだろう。背中で寝ている我が子が大人になるとき、幸せな社会はあるのだろうか。それともその前に中国あたりが地球を破壊して消えてしまっているのだろうか。

 

・・・主婦になったとたん国政に関心が出てくるという謎。